眼科の敵

最初のほうの顛末は先に書いたけれど、その後も酷くなるばかりだったので、ひょっとしたらこの医者「阪神タイガースの背番号4番の投手」(注:現在は海を渡って大リーガー)なんじゃないか?と疑っていろいろ質問してみた。


ものもらいは伝染しない。

昨日からようやく仕事に復帰できた。しかし、まだモニタをみつめての作業は辛いものがあり、連続30分が限界というところ。徐々の自然回復を待つしかない。3連休がひとつと次の週末休みのおかげで、業務を休んだ平日は5日で済んだのだけれど、通算すると10日間ロクにモノが見られなかった。その間、2,3日置きに眼科医に通った。

わたし「ものもらいってこんなに酷く腫れるんですかね?」
眼科医「う〜ん、ま、キミのカラダの抵抗力が落ちているってことだろうね」
わたし「これは、人に伝染るんでしょうか?」
眼科医「いや、ものもらいは伝染りませんね」
わたし「じゃあ、わたしの右目から左目に伝染ったのは何故でしょうね?」
眼科医「それは、キミのカラダの抵抗力がうんと落ちているってことだね、上まぶたから下まぶたに伝染ることはまれにあるが」
わたし「じゃあ抵抗力を増すためには何をすれば良いんですかね?速やかに仕事に復帰しなくてはならないんです」
眼科医「・・・・・・」
わたし「ふつう、抵抗力が落ちていたら風邪なんかひいちゃうんじゃないですか、先に。全然元気なんですけど」
眼科医「・・・・・・」(ゴルゴかお前は!)
わたし「それじゃあたとえば、速く治るのに役立つ食べ物とかありますか?」
眼科医「う〜ん、強いて言えば野菜とか(苦笑)」
わたし「運動してカラダを鍛えれば、抵抗、付きますかね?」
眼科医「あ、運動はいけない。安静にして」
わたし「なんか、この目薬、全然効いてないみたいなんですけど」
眼科医「おかしいな〜、キミのカラダの抵抗力が相当落ちているんだな。じゃまた二日後に来てください」

わたし「はあ。(・・・あかん、こいつ「ヤ○"」や)」

こういうことの繰り返しなのでついにアタマに来て別の眼科に浮気を決意した。少し遠くなるが確かこの辺りにあったはずと見えない眼でふらふら訊ねてみたら、ちょうどその日が休診日だった。クソー!
出鼻を挫かれて怒りが冷めてくると、また初診料からとられることを思い出し、ケチ根性が湧いてきて結局今回は「ヤ○"」で通すことにした。

次回、患ったときにはもう行かないと決めた。