くらしのガジェット通信Top >  カメラ・AV機器 >  ポケットプロジェクター比較

ポケットプロジェクター比較

img_projector.jpg手のひらサイズでポケットに入れてモバイルできる、超小型プロジェクターが次々に登場しています。プロジェクターの用途は大別すると、映画などを大画面に投影するホームシアター用とプレゼンテーションなどのビジネスユースに分かれていましたが、新たなジャンルとしてポケットサイズのモバイルプロジェクターが発売され、注目を集めています。

ポケットプロジェクターはノートPCやデジカメ、iPodなどのモバイル機器と接続し、充電池を使用して電源のない場所でも画像を大画面に映し出せるので、訪問先クライアントでの商談や、宿泊先のホテルでの投影など、さまざまなシーンで有効に活用できます。ここでは国内で発売されている代表的なポケットプロジェクターを簡単に紹介して比較してみます。

◯Optoma ポケットプロジェクター PK101(オプトマ):世界最軽量120gの携帯サイズプロジェクター。バッテリー駆動で約2時間の連続再生が可能。価格は49800円。

◯MPro110(住友スリーエム):住友スリーエムのポケットプロジェクター、MPro110は、バッテリー内蔵型ながら、幅50×高さ22×奥行115mmというコンパクトサイズを実現。冷却ファンがない静音設計で、光源には長寿命のLEDを採用しています。表示解像度は640×480ドット、投射距離1.8mで48型サイズの画像を映写可能です。価格は53800円。


当欄に紹介しているクラスのポケットプロジェクターでは、機種にかかわらず明るい部屋での投影で映像の細部まで確認するのは困難です。大画面での観賞は照明を落とした部屋での使用が必要です。

◯AD-MP15A(アドテック):アドテックのMP15Aは、本体のサイズが幅27×高さ90×奥行58mm、重量147gという手のひらサイズのバッテリー内蔵型モバイルプロジェクターで、表示解像度は640×480ドット。LED光源で60インチまでの投影をサポートしています。バッテリーの連続使用時間は約40分ですが、ACアダプターも使えます。ステレオ音声の外部出力端子や、0.3Wモノラルスピーカーを内蔵。本体カラーはブラックとホワイトの2色で、価格は39800円。

 ◯飛鳥 ASUKA A10(ビープラス):飛鳥 ASUKA A10は、携帯電話をひとまわり大きくした程度の超小型ポケットプロジェクターで、サイズは幅55×高さ23×奥行125mm。輝度は10ルーメンで、解像度は640×480ドット。LED光源で50インチの映像が投影可能です。マルチメディアカードに対応したメモリーカードリーダーを備え、バッテリー駆動時間は約1時間。価格は49800円。

◯MPJ-101(ランサーリンク):ランサーリンクのモバイルプロジェクターはメディアプレーヤー機能を内蔵。単体でのプレゼンテーションが可能です。サイズは幅55×高さ23×奥行125mm、表示解像度は640×480ドット、輝度は10ルーメン。特長は内臓メディアプレイヤーによる単体での動画、静止画、音声ファイルの再生が可能なことで、内蔵メモリは1Gバイト。SD対応スロットも装備しており、バッテリー駆動時間は約2時間。価格は69800円。

携帯できるプロジェクターの製品ラインナップ(1)
携帯できるプロジェクターの製品ラインナップ(2)

スポンサーリンク

ポケットプロジェクター比較の関連記事

くらしのガジェット通信Top >  カメラ・AV機器 >  ポケットプロジェクター比較

▲ポケットプロジェクター比較トップへ↑

スポンサーリンク

▼楽天市場

Information