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口臭ブレスチェッカー

img_breath.jpgタニタ(TANITA)のブレスチェッカーは誰もが気になる口臭を6段階にイラスト表示してくれる便利なガジェット。自分の口臭は客観的に判断できないので他人に不快感を与えているかどうかがわからずに不安になってしまいます。常に嗅いでいるニオイなので自分の嗅覚に慣れができてしまい、人に指摘されるまではなかなか気づくことができません。大事な人と会う時などは事前に不安な気持ちを取り除いてから臨みたいですね。

そんなときに便利なおもしろグッズがタニタのブレスチェッカーです。ポケットサイズなのでいつでも携帯できて、測りたいときにすぐ測れるので、大切なコミュニケーションの直前に口臭をチェックすることが可能です。口臭の原因は口内のケアが不十分なときに発生しやすく、食べ物のカスなどが歯の隙間に溜まりバクテリアが発生して臭気を発するほか、歯周病や歯肉炎なども口臭につながります。口臭は一日のあいだに強くなったり治まったりするほか、個人によって強さと頻度がそれぞれ違います。

ブレスチェッカーに息を吹きかけるだけで、口臭のおもな成分である揮発性硫化物を半導体ガスセンサーが検知して総合的に口臭のレベルを判定します。ニオイの強そうなものを食べたときや、面談の直前などに測定して、うがい、歯磨きや口すすぎ、ガムや口臭スプレー使用の目安にするとよいでしょう。ブレスチェッカーは口臭測定器ですので、測ったからと言って口臭を除去してくれるわけではありませんから念のため。

口臭のレベルが高く表示されたら、ブレスケアを行なってエチケットに気をつける習慣を身につけるのが、ブレスチェッカーの有効な利用法でしょう。親しい人に口臭を嗅いでもらい、チェッカーの表示レベルが自分のどのぐらいの口臭と対応しているかを把握しておくのも上手な使い方かもしれませんね。口臭は誰にもあるものですし、人によって主観が違うものです。ブレスチェッカーの表示はあくまでも目安ですので、面白ガジェットとして持っておくくらいのスタンスが良いのかもしれません。

口臭ブレスチェッカーのほかに、アルコールセンサーもあります。お酒を飲んでから時間が経っても、アルコールは案外残っているものです。つらい二日酔いや肝機能障害などの予防にも、アルコールセンサーで酔い具合をチェックする習慣をつけるのも、自分の体のアルコール処理能力を把握してヘルシーな生活を続けるための指針となります。こちらもポケットサイズ。半導体ガスセンサーが呼気中のアルコール濃度を的確に測定してLCD12段階の数値で表示してくれます。ただしアルコールセンサーは飲酒運転の可否を判断する器具ではありません。お酒を飲んだときは絶対に運転しないようにしてください。

◯TANITA ブレスチェッカー グリーン HC-205-GR(タニタ):カラーは ピンク(HC-205-PK) もあります。サイズW31.6×H93×D16.5mm/重さ約45kg/単4アルカリ乾電池2本/実勢価格3500円前後。
◯TANITA アルコールセンサー シルバー HC-206-SV(タニタ):サイズW30.6×H93×D16.5mm/重さ約45kg/単4アルカリ乾電池2本/実勢価格3500円前後。
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