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自転車キャンプ用テント

img_bikamper.jpg自転車のソロツーリングを楽しむのにぴったりの自転車キャンプ用軽量テントが「バイキャンパー」です。一人での自転車のツーリング、自然の中でのキャンプや野宿はまた格別なものですが、明日の元気な走行のためにしっかりと一日の疲れをとって快適な睡眠を得ることは重要。そんなときにあるととても便利な装備が、テントフレームの代わりに自転車の車体を使うという新しい発想の自転車ツーリング専用テント、トピーク(TOPEAK)のバイキャンパーとバイキャンパー EXPです。

ロングツーリングでは雨の日のキャンプ・野宿にテントやタープが必要ですが、難点なのは屋根を掛けるための支柱が必要なことです。テントフレームやポールを持参すると重くかさばってしまうので、省きたい荷のひとつなのですが、野営地でテントやタープの掛けるのに適当な木の枝などを探すのは結構大変で、なかなか快適なロケーションと一致しません。そこでバイキャンパーは自転車の外した前輪を一方の端の支柱に用い、もう一方の端をサドルのテール部に引っ掛けることによりフレームを構成、このジレンマを解決しました。またテントを小さく折りたたんで収納したケースはハンドルバーにくくり付けることができるので走行の邪魔にならず、たいへん便利です。

トピーク バイキャンパーは26インチのMTBまたは700Cロード自転車(前輪の着脱が可能)用の一人用テントで、テント本体の素材は45デニール 210T リップストップナイロン製。耐水性2500mm PUコーティング加工でテントの3ヵ所にはメッシュの窓が設けられています。雨の日用のフライシートは70デニール 190T リップストップナイロンに耐水性2500mm PUコーティング。2か所に透明ビニールの窓まで付いています。さらに70デニール 210T リップストップナイロン、耐水性3000mm PUコーティングのフロアシートもセットされているので3シーズンにわたって快適な自転車キャンプが可能です。

またレイン用フライシート無しで小型軽量の「バイキャンパー EXP」もラインナップされており、こちらでも少量の雨なら大丈夫。重さはわずかに970g、折りたためば24cm x 16cmに収納できます。

◯自転車専用テント バイキャンパー(トピーク):収容人員1名。サイズL200xW90xH72cm。収納時サイズ L26xW14cm。本体重量1.35kg。総重量は1.63kg。価格は29190円。
◯自転車専用テント バイキャンパー EXP(トピーク):収容人員1名。フライシート無。サイズL220xW80xH70cm。収納時サイズ L24xW16cm。本体重量0.97kg。総重量は1.7kg。価格は19950円。

トピークのサイクル用品ラインナップ

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