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uni クルトガ シャープペン

img_kurutoga.jpgヒット中のハイテク文房具、三菱鉛筆のシャープペンシル uni クルトガは、シャープペンの芯先に新開発した自動芯回転機構「クルトガエンジン」を搭載。芯先が斜めに片減りすることを防ぐことにより、長く文字を書き続けても、常に一定の細くて濃い描線を保てるような工夫がされています。また、芯先が滑らかに筆記面を動くことにより、折れにくくなっています。

クルトガエンジンが芯の片減りを防ぐしくみは、芯に繋がった円筒形の部品に歯車状のギザギザが付けられていて、ものを書くと、押し付けられた筆圧により0.3mm上昇しながら時計回りに回転するようになっています。このとき芯も同時に回転するので、片減りがしないというわけです。

また一連の文字を書き終えて芯先を持ち上げると、内蔵されたバネが働いて円筒形の部品は押し下げられます。これを繰り返すことにより、クルトガの円筒形の部品は少しずつ回転を続け、芯先がまんべんなく削られてゆき、常に円錐状の鋭い芯先が保たれるのです。

ふつうのシャープペンシルで文字を書いていると、芯の同じ部分の面ばかりが筆記面を斜めに擦り続けることになり、だんだんと芯先が大きな楕円面に変わってきます。こうなると線が太ってきてしまうほか、斜めに尖った芯先が、何かの拍子に回転したり、紙に引っ掛ったりして折れてしまうことが多かったのです。

uni クルトガシャープペンシルのクルトガエンジン機構部分はケースが透明になっていて、芯を回転させるしくみの動きを目で確認することができます。このしくみは現在特許出願中だとか。芯径は0.3mmと0.5mmがあり、軸色は0.3mmが4色、0.5mmが6色ラインナップされています。三菱鉛筆の開発したハイテクステーショナリー、クルトガの書き心地を一度試してみてはいかがですか?

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