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電動ドライバーの選び方

img_bosch.jpg電動ドライバーのような工具は家には要らないと思う人は多いかもしれません。しかしIKEAやニトリやホームセンターなどで格安組み立て家具を購入する機会は、今後急速に増えてくることが予測されます。当然面倒な組み立て作業が必要になりますが、そんな時の手間と疲労を大幅に軽減してくれるのが電動工具です。持っていないとその便利さになかなか気づかないもの。今回は家庭のDIYでも使う機会の多い代表的な電動工具の例として、ボッシュ(BOSCH)のバッテリー式電動ドライバードリルを紹介します。

棚や本箱などの家具を組み立てるときには、かなりの数の木ネジを締めることになりますが、簡単なように感じてもいざやってみると相当な疲労が伴います。そんなとき電動ドライバーがあれば日常的なDIY作業にほぼ対応できる汎用性がありますので、一家に一台備えておくのは決して無駄な買いものにはなりません。定番のプラス、マイナスのドライバーをはじめ、六角レンチや星形レンチなど、先端のアタッチメントを取り替えれば他の用途にも広く使うことができます。家庭に電動ドライバーと木工用電動ドリルがあれば、だいたいのDIY作業がまかなえます。

ボッシュ(BOSCH)のIXO3電動ドライバーは、ドイツのブランド工具なので信頼性は十分。家庭用のハンディモデルは軽量で握りやすいつくりで女性や子供でも使いやすいコンパクトな電動工具です。コードレスで自在に操作できるのが便利なところですが、旧製品のバッテリーは自然放電が速く長時間使用できないデメリットがありました。高性能のリチウムイオンバッテリーが採用されたことで、継ぎ足し充電も可能になり、いつでもすぐに使える状態がキープできるようになりました。

充電式の電動ドライバーを選ぶときには、性能スペックをよく比較して購入することがポイントです。チェックポイントはまず、強く締めすぎてしまわないように回転数とトルクのコントロールが可能かどうか。ネジ山を潰さないように、負荷によって空回りする機能がついているものが便利です。ドリルとして使うことが多いような場合には、最大穴開け能力の数値もチェック、木工・鉄鋼各何mmという表示がされています。また、固く締まったネジを外す作業にはインパクト機能の付いた電動ドライバーを選ぶと良いでしょう。

バッテリータイプの電動ドライバーもプロ用の輸入ものからディスカウントショップにある安価なものまでいろいろあります。組み立て家具程度なら安いものでも十分使えますが、職人は良い道具を選ぶと言いますし、ツールは男の琴線に触れる魅力を持っているものが多いですからね...。電動工具のブランドは日本製ならマキタ、リョービ、パナソニック、海外ならBOSCH、BRACK&DECKERなどがメジャーどころです。

◯ボッシュ バッテリードライバードリル IXO3 PREMIUM(BOSCH):PREMIUMには2種類のトルクアダプターが付属。実勢価格5800円。

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