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ビヨンドマックス キング

img_baseball.jpgミズノの軟式野球用高反発バット「ビヨンドマックス」は、その脅威の飛距離で文字通りの「ヒット」を続けていますが、テクノロジーは年々進化しバリエーションも増えてきています。2009年モデルの「ビヨンドマックスキング」はカーボン+グラス+エラストマー(ウレタン)複合構造のスタンダードモデルですが、更に飛距離を向上させるために自動車のサスペンションなどで使用されている素材の「微細セル・エラストマー」を打球部に取り入れ、反発係数を従来のビヨンドマックスより6%も向上させました。また硬度を高め、打撃時の手の触感を高めるとともに飛距離に磨きがかけられています。

ビヨンドマックスは2002年に初代モデルが発売されました。そのしくみはバットの打球部に柔らかいウレタン素材を採用することで、ボールの変形を抑制してエネルギーのロスを低減するとともに復元力を付加して飛距離をアップさせるというものです。その後、芯材を楕円形にして打ち損じを少なくさせた楕円芯構造モデルが発売され、また、打球部中心にラバー製のコアを内蔵したモデルや硬質ウレタンを内蔵したモデルなど、バリエーションがどんどん広がっています。

ビヨンドマックスには、スタンダードモデルのほか、ビューリーグ、ビクトリーステージなどのブランド名が付けられています。軟式野球用のカーボン製モデルは、ビヨンドマックスキング(スタンダードモデル)をはじめ、オールカーボンのビクトリーステージ(硬質ウレタン内蔵モデル)、カーボン+グラス+ウレタンのビューリーグ(楕円芯構造モデル)がラインナップされています。

ソフトボール(3号/ゴムボール)用のビヨンドマックスには金属製とカーボン製があります。金属製では、金属バット専用素材HS700+ウレタン+特殊ラバーのビクトリーステージ(ラバーコア内蔵モデル)、HS700+ウレタンのビューリーグ(スタンダードモデル)や同2号用などがあり、カーボン製ではカーボン+グラス+ウレタン構造のビューリーグ(スタンダードモデル)と2号用があります。

少年野球用のビヨンドマックスにはアルミ合金+ウレタンのビューリーグ(スタンダードモデル)、カーボン+グラス+ウレタンのビューリーグ(スタンダードモデル)、そしてカーボン+グラス+復元力の高い特殊EVA使用のビューリーグ・ビヨンドマックスEV(スタンダードモデル)があります。ソフト用と同様に金属製モデルも各種ラインナップされています。

またカラー、パッド、グリップなどの組み合わせを選んでオリジナルバッドを作れる、「ビヨンドマックスオーダー」のサービスも用意されています。ビヨンドマックスをはじめとする高反発バットは、飛び過ぎることや高価なことなどから種類によっては公式試合での使用が禁止されている場合がありますのでご注意ください。

◯軟式用ビヨンドマックスキング 2TB42540 カーボン製(ミズノ):長さ84cm、直径69mm、重さ750g、素材はカーボン+グラス+微細セル・エラストマー。実勢価格は35000円前後。

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